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パラメータを変更する前に、検証済みの設定をエクスポートしてください。設定のインポート後は、対象デバイスでカメラモデル、設置外部パラメータ、イメージングを確認してから運用してください。
設定ファイルには、設置条件に依存する外部パラメータが含まれることがあります。ある車両の外部パラメータを別の車両に使用しないでください。インポートした値は必ず確認してください。

障害物回避パラメータ

エクスポート

1

障害物回避設定を開く

アプリケーションアルゴリズムで障害物回避アルゴリズムを選択し、障害物回避領域と外部パラメータを設定します。
2

パラメータを送信する

障害物回避設定でパラメータを送信を選択します。
3

ファイルを確認する

ホストアプリケーションディレクトリ内のparamsフォルダーを開き、カメラIDのディレクトリを開きます。avoidanceファイルに保存済みパラメータが含まれます。
既定のディレクトリは次のとおりです。 D:\\Program Files\\Lanxin-MRDVS\\Tools\\params

インポート

障害物回避設定でファイルから設定を読み込むを選択し、エクスポートしたファイルを指定します。設定を送信した後、ポイントクラウドビューで領域と出力状態を確認します。
ファイルから障害物回避設定を読み込む

イメージングおよびフィルターパラメータ

エクスポート

  1. 基本ツールでイメージングおよびフィルターパラメータを設定します。
  2. カメラストリームを停止します。ストリーミング中は設定を保存できません。
  3. 機能設定で設定をファイルにエクスポートを選択し、設定専用フォルダーを作成します。

インポート

機能設定でファイルから設定を読み込むを選択し、エクスポートしたファイルを指定します。ストリームを再開し、画質とフィルタリングを確認します。

PalletProのパレットパラメータ

PalletPro 1.4.6以降では、アクティブなアルゴリズムディレクトリ内のパレット認識用外部パラメータを管理できます。

インポート

1

カメラディレクトリを開く

PalletProを起動し、基本操作 → カメラ操作 → ディレクトリを開くを選択して、カメラで現在使用しているアルゴリズムディレクトリを開きます。
2

パラメータファイルを置き換える

パレット認識用外部パラメータをディレクトリにコピーまたはドラッグし、同名ファイルの置換を確認します。
3

再度キャリブレーションする

インポート後、パレットドッキング用外部パラメータのキャリブレーションを再実行し、認識結果を確認します。

エクスポート

キャリブレーションを完了して保存した後、同じ手順でアクティブなアルゴリズムディレクトリを開き、パレット認識パラメータファイルをバックアップします。
PalletProパレットパラメータファイルの保存場所