CameraSDKのGitHubリポジトリ
開発ライブラリ、英語の資料、サンプル、更新履歴を確認できます。
SDKのダウンロード
ツールの選び方
開発の流れ
1
接続を確認
LxCameraViewerで接続状態、画像、点群を確認します。
2
SDKパッケージを選択
OSとプロセッサーのアーキテクチャに合ったパッケージを選び、付属資料を確認します。
3
サンプルを実行して組み込む
まずサンプルを実行し、その後アプリケーションに組み込みます。導入時のSDKとカメラファームウェアのバージョンを記録してください。
GitHubから開発を始める
以下の例はGitHubリポジトリの構成に基づいています。インストール済みパッケージではディレクトリが異なる場合があるため、実際のパスに合わせてください。対応プラットフォーム
ソースを取得
/opt/MRDVS に配置されます。
C/C++サンプルを実行
- Linux
- Windows
Python・C#サンプル
Python・C#サンプル
PythonサンプルのライブラリパスとカメラIPを実際の値に変更してください。Windowsでは対象アーキテクチャのDLLを読み込めるように設定します。
APIの呼び出し順序
APIの呼び出し順序
ROS連携
開発資料
API・連携の詳細資料
API・連携の詳細資料
API、サンプル、通信プロトコルの詳細を参照できます。インストール先や対応機能は、使用する SDK とファームウェアのバージョンで確認してください。
エラーコードとトラブルシューティング
エラーコードはSDK、接続、データストリームの問題を特定する手掛かりになります。トラブルシューティング前に、エラーコード、SDKバージョン、カメラモデル、デバイスログを記録してください。SDKエラーコード一覧(−1~−29)
SDKエラーコード一覧(−1~−29)
エラー -25 または LxDataProcess の読み込みに失敗する
エラー -25 または LxDataProcess の読み込みに失敗する
原因 Linuxでライブラリが環境パスに含まれていません。対処
source install.sh を実行します。取得画像が3つの領域に分割される
取得画像が3つの領域に分割される
原因 表示画像のアスペクト比が正しくありません。
ROS 2とSDKライブラリが競合する
ROS 2とSDKライブラリが競合する
対処
util ディレクトリのラッパーを使用します。カメラSDKを間接的にリンクし、直接のライブラリ競合を回避します。LiteカメラとRGB対応標準カメラを識別する方法
LiteカメラとRGB対応標準カメラを識別する方法
対処
DcGetBoolValue(handle, LX_BOOL_ENABLE_2D_STREAM, &test_rgb) を呼び出します。Liteカメラでは、この機能が未サポートであることが返されます。時刻同期はどのように処理されるか
時刻同期はどのように処理されるか
対処 SDKは各インターフェース呼び出し時にPTPと自動同期します。追加のトリガーは不要です。